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学習の時間配分を見直し

これまで何度か言っていたように、学習時間配分に違和感を持っていたので、考慮の末、修正しました。
結論から言うと、こうです。

(旧)

  • ボキャビル→30分
  • ディクテーション(精聴)→30分
  • 多読→1時間
  • 多聴→2時間+通勤中30分

(新)

  • ボキャビル→1時間
  • ディクテーション(精聴)→30分
  • 多読→30分
  • 多聴→30分+通勤中30分
  • 多読と多聴を時間の許す限り30分ずつ追加していく

まず、ひたすら時間をかけていた多聴ですが、1ヶ月経ちますと、英語脳が加速していることを明らかに実感できるようになりました。
わかるタイミングもどんどん増えています。

また、多読の2冊目はダレン・シャンなのですが、これはSSSによるレベル分けが1冊目のThe Bodyと同じであったにも関わらず、1ページに知らない語彙が5つぐらい出てきます(The Bodyは数ページに1つだった。)。
それでも、その単語が文の構成の中のどういう部分に位置していて、だから品詞はどれで、その品詞の中でもこういう感じの意味が入ればスッと話が通る、という感じでの意味の推測というかジャンル分けが素早く、容易になってきました。読む速度はまだ分速100ワードちょっとのままですが。

このように英語脳がチューンアップしてきた結果、語彙の不足をより一層認識し始めたのです。
恐らくこのまま進むと、英語脳のレベルに著しく満たない語彙力、という状態になるであろうことを予感しました。

そこで、上記のような見直しを慣行したのです。

ちなみにこのスケジュールだと、英語修行2年時点で、語彙が1万2千語まではたどり着く可能性が出てきました(⌒∇⌒)

※ 前回の記事で、「Dark Knight」が随分聴き取れるようになってきた、と言いましたが、完全に間違いだと分かりました。
あれは場面や俳優次第みたいです。クリスチャン・ベールやマイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンは、スペシャルに聴き取りづらい(^▽^;) あんなもの、どれほど訓練しても分かるようにはならないんじゃないかと思えるぐらいです。
故ヒース・レジャーはかなり分かりやすいです。


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この記事は、あくまで「メソッドに沿って練習している最近の状況報告」に過ぎません。まずは目次である左上の「コンテンツ」に沿って上から順番に、メソッド(実施の理論と方法)を全て(30分もかかりません)お読みになることを強く推奨します。
このサイトを知人に紹介したところ、なぜか「最新の記事」から「練習記」だけを見て、「難しい」と言ってそれ以上読むのを断念する人が多いようです(^▽^;)

皆さん、教科書の最後のページの練習問題だけを見て「ダメだこりゃ」なんて考えるのは早計です。そこへ着実に到達できる過程が、最初のページから全部書いてあるのです。

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