久々の記事になってしまいました。最近はプライベートが忙しく、執筆の時間が確保し辛いので。
ですが例によって、英語学習は完璧に続けています(⌒▽⌒)
さて。過去の記事で述べた、多読素材に対する読了後のボキャビルについてです。
ダレン・シャンの1巻を読み終え実際にその作業に入ってみて、あのやり方では、カリキュラムに支障をきたすことに気づきました。
なぜなら、1ページに5個の未知の単語が存在した場合、180ページの小説に対するボキャビルは900語にもなってしまうからです(早く気づけよ)。
これを多読の時間でやっていたら、多読はしばらく完全にストップしてしまいます(゚д゚;)
多読のセオリーで「わからない単語はほっとけ」と言われる所以が、実感できました。
ですが、単語テキストの例文とは比べ物にならないぐらい想像力を刺激する、これら生の物語から得られる貴重な語彙群を捨てる気はありません。そこで、DUOとダレン・シャンのボキャビルを1日ずつ、交互に行うこととしました。何のことは無い、この作業を多読の時間ではなく、ボキャビルの時間に入れれば良いってことで。
でも、1冊当たりこんなにボキャビルできるってことは、たった10冊で9000語も語彙が増えることになります。元々持っている語彙が6000語ぐらいなので、あっという間に英検1級レベルと言われる1万6000語に……。
まぁ、そんなはずはありません。
2冊目、3冊目と進むごとに、1ページ当たりの未知の語彙は確実に減っていくはずですから。難単語というものは、登場頻度が少ないと相場は決まっています。
ただこれは裏を返せば、たった10冊かそこら多読を行っている間に、登場する未知の単語は劇的に減るだろうことを意味していますよね。
一方で多読素材によるボキャビルは多読そのものの速度には遠く及ばないので、同じ単語が何度も引っかかってしまう事態が想定できます。
このボキャビルに関しては、薄い繰り返しの回数をかなり減らすかなぁ。
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この記事は、あくまで「メソッドに沿って練習している最近の状況報告」に過ぎません。まずは目次である左上の「コンテンツ」に沿って上から順番に、メソッド(実施の理論と方法)を全て(30分もかかりません)お読みになることを強く推奨します。
このサイトを知人に紹介したところ、なぜか「最新の記事」から「練習記」だけを見て、「難しい」と言ってそれ以上読むのを断念する人が多いようです(^▽^;)
皆さん、教科書の最後のページの練習問題だけを見て「ダメだこりゃ」なんて考えるのは早計です。そこへ着実に到達できる過程が、最初のページから全部書いてあるのです。